「 相 模 原 市 市 民 協 働 推 進 基 本 計 画 」 の 答 申 に つ い て
相模原市市民協働推進審議会から「相模原市市民協働推進基本計画」について、約1年2ヶ
月にわたる検討を経て、市長に答申がありました。
本答申では、平成26年度から平成31年度までの6年間を計画期間とし、「皆で担う地域
社会」を実現するため、 「連携強化による、さらなる協働の推進」を目標に掲げ、 「市民協働を
推進するための『大学』の創設」 、 「協働コーディネーターの認定・派遣」等、5つの新規事業
を重点的に行うことなどを提案した内容となっています。
1 答申の日時及び出席者
(1)日 時:平成25年11月5日(火)午前8時45分から午前9時15分まで
(2)出席者:・相模原市市民協働推進審議会
会 長 牛山 久仁彦氏(明治大学教授)
副会長 田所 昌訓氏(相模原市自治会連合会会長)
委 員(市民協働推進基本計画策定作業部会会長)
和田 清美氏(首都大学東京教授)
・本市
市長、小池副市長、市民局長、市民局次長
2 検討経過
平 成 2 4 年 8 月 1 3 日 相 模 原 市 市 民 協 働 推 進 審 議 会 に 相 模 原 市 市 民 協 働 推 進 基 本 計 画
について諮問を行う。
平成24年8月13日~平成25年10月29日
・審議会における検討 4回(平成24年度:8月13日、11月18日
平成25年度:7月29日、10月29日)
・審議会内に設置した、 審議会委員5人で構成する 「市民協働推進基本計画策定作業部会」
における検討 11回
3 答申の概要
別紙のとおり
4 今後の予定
平成25年12月から 相模原市市民協働推進基本計画(案)を作成し、パブリックコメ
平成26年1月まで ントを実施
平成26年 3月 相模原市市民協働推進基本計画策定
平 成 25年11月 5日 相 模 原 市 発 表 資 料
担 当 課 : 市 民 協 働 推 進 課 電 話 :042 - 76 9 - 9225( 直 通 )
■相模原市市民協働推進審議会 委員名簿
任期(平成24年8月13日~平成26年8月12日)
番号 氏 名 所属団体等 備考
1 会長 牛山 久仁彦 明治大学 政治経済学部 教授
2 副会長 田所 昌訓 相模原市自治会連合会 会長 3 伊藤 信吾 特定非営利活動法人 さがみはら市民会議 代表理事 部会員 4 大谷 静子 特定非営利活動法人 男女共同参画さがみはら 代表理事
5
大神田 賢 相模原市公民館連絡協議会 会長 H25.6.30まで 石井 トシ子 相模原市公民館連絡協議会 副会長 H25.7.1から
6 梶原 純 公募市民
7 齊藤 ゆか 聖徳大学 児童学部 准教授
8 佐々木 亮一 公益社団法人 相模原青年会議所 副理事長 9 杉岡 芳樹 公益社団法人 相模原商工会議所 会頭 部会員 10 立松 義雄 公募市民
11 田所 洋子 社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会 理事 部会員 12 畠山 昇 特定非営利活動法人 市民フォーラムさがみはら 副代表理事
13 原 裕子 相模原市民生委員児童委員協議会 会長
14 古矢 鉄矢 公益社団法人 相模原・町田大学地域コンソーシアム 理事 部会員 15 和田 清美 首都大学東京 都市教養学部 教授 部会長
■市民協働推進基本計画策定作業部会 委員名簿
任期(平成24年8月13日~平成26年8月12日)
番号 氏 名 所属団体等 備考
1 会長 和田 清美 首都大学東京 都市教養学部 教授 2 伊藤 信吾 特定非営利活動法人 さがみはら市民会議 代表理事 3 杉岡 芳樹 公益社団法人 相模原商工会議所 会頭 4 田所 洋子 社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会 理事 5 古矢 鉄矢 公益社団法人 相模原・町田大学地域コンソーシアム 理事
相模原市市民協働推進基本計画(答申)の概要
重点的に実施する事業(新規事業)
◆市民協働を推進するための「大学」の創設 協働を推進するための講座等を開催する
「大学」の検討、創設
◆協働コーディネーターの認定・派遣 研修の講師や相談員として派遣制度研究
◆協働マニュアルの作成
協働の理念や方法をまとめ意識啓発
◆団体の活動を支えるための寄附文化の醸成 団体の活動を皆で支えるという意識啓発、 講座、NPOの活動を知るための交流会
◆中間支援組織の連携支援
組織同士が連携する機会や場所の提供
計画の推進
◆推進体制
・相模原市市民協働推進審議会
・市民協働推進会議(庁内組織)
・市民と市及び市民と市民の連携の推進
◆実効性の確保
【平成 26~29 年度】
① 毎年度、各施策の進捗状況等のまとめ
② 審議会への報告と意見聴取
③ 広報紙等を通じた市民への情報提供
【平成 31 年度に向けて】
① 本計画終了の前年度に全体の評価
② 現状に応じた見直し
計画期間6年間の目標: 「連携強化による、さらなる協働の推進」を目指す
計画の目的
協働について、市民及び市の役割を明らかに するとともに、市民と市の協働及び市民と市民 の協働を推進するために必要な事項を定めるこ とにより、「皆で担う地域社会」を実現するとい う目的を達成し、協働に関する施策を総合的か つ計画的に推進すること
目指す姿
計画の位置付け
相模原市市民協働推進条例
相模原市市民協働推進 基本計画
各区ビジョン 各部門別計画 新・相模原市総合計画
計画期間
平成26年度~平成31年度(6年間)
取組みの方向
◆ 協働を知り、学ぶための取組み
◆ 実際に活動し、自立するための取組み
◆ 様々な主体同士がつながり、育ち合う ための取組み
市民が創造する、特色ある地域社会
個人、自治会、NPO、大学、企業、
団体等が協働する地域社会
自立的に持続発展する地域社会
皆で担う地域社会
基本施策
1.協働に関する情報の収集及び発信 2.協働に関する学習機会の提供
3.協働により実施する事業への財政的支援
4.協働を推進する拠点となる場の提供 5.協働により実施する事業を提案できる機会の提供 6.地域の特色を生かした協働のまちづくり